WPML

WPMLとの互換性:売上拡大とサポートの効率化

WPMLでテーマやプラグインをMultilingual Readyにすることで、ヨーロッパ、南米、アジアなどの大きな市場に進出し、売上を伸ばすことができます。また、複雑な言語の問題を早期に解決することでサポートを簡素化し、クライアントの利便性を高めるとともに、サポートにかかる手間を削減します。

テーマやプラグインがMultilingual Readyになるための条件

テーマやプラグインがMultilingual Readyであるためには、クライアントがドキュメントを読み込んだり複雑な設定を行ったりすることなく、サイト内のすべてを翻訳できる必要があります。

WPML互換性チームは、製品に関する重要な情報をWPMLに伝える設定ファイルの作成を支援します:

  • 使用しているカスタムフィールド、投稿、タクソノミー
  • 作成したカスタム要素(カスタムElementorウィジェットなど)
  • オプションテーブルに保存され、サイトに表示されるテキスト
  • その他…

これは製品のルートフォルダーに追加するシンプルなXML設定ファイルです。WPMLはこのファイルを読み込み、どのテキストを翻訳すべきかを認識します。このファイルは、WPMLを使用していないサイトには影響しません。

Multilingual Readyになるためのプロセス

  1. プログラムへの申請

    まずは下記のフォームに入力してください。協力して作業をスタートできます。

  2. 製品レビューの実施

    必要な対応を把握できるよう、サンドボックスサイトを提供し、テーマやプラグインのレビューを実施して支援します。

  3. 設定ファイルの作成

    製品の設定ファイルの作成を支援し、複雑なカスタム要素向けのフックを提案します。

  4. 注目製品として掲載

    WPMLで問題なく動作するようになれば、選定基準に基づいて、互換性のあるテーマやプラグインのリストに掲載される場合があります。

この一連のプロセスは、1〜2週間で完了できます。

準備はよろしいですか?Go Globalプログラムへの参加

製品の多言語対応をご検討中のテーマやプラグイン開発者の方は、下記の申請フォームにご記入の上、Go Globalプログラムにお申し込みください。折り返しご連絡いたします。

このフォームはテーマおよびプラグインの開発者専用です。WPMLをお使いで、テーマやプラグインに関する問題でお困りですか?テクニカルサポートにお問い合わせください。

support@やinfo@などの一般的なアドレスやフリーメールアドレスではなく、開発者ご自身のメールアドレスをご使用ください。これにより、申請をより迅速に処理できます。

リポジトリへのリンクをご提供いただくことで、開発状況を確認し、修正案を直接提案できます。